新井様 トヨタ・ラウム(E-EXZ10) パート2
「純A級アンプ」良い響きですね!
名機サウンドスリームA40とA50です。
A40のT型は今から24年も前に発売になった物で、このアンプの設計者はアメリカのスレショルド社の創業者、現在のパス・ラボラトリーズ社のネルソン・パス氏。
音質、デザイン共ネルソン・パス氏の思想に通じる物を感じられます。
9年振りの作業は、以前まで使用していたアルパインjuba3558が故障した為、サウンドストリームのアンプに交換。
全体の作り込みは9年前の物です。
カバーをしたところ。
クルマの年数も経ち、天井が汚れてきたので、今回新しく天井を張り替えました。
天井を外したついでに防振処理も!
以下変更ありませんので簡単説明を!
ヘッドユニットはこれまた名機ナカミチTD1200!カセットデッキです。知らない方も多いのでは?
純正位置に2DINナビを取り付け、ダッシュボード下部にパネルを製作しTD1200を付けています。
フロントスピーカーはデンマークのディナオーディオです。
これまたレア品のサウンドストリームの20cmウーファーでセンターミッドベースを!
ホームオーディオの雰囲気のサランネットグリルです。
カーオーディオ界の骨董品のようなシステムでした!
<システム>
ヘッドユニット・・・ナカミチ TD-1200SE
CDチェンジャー・・・ナカミチ 100mb
D/Aコンバーター・・・ナカミチ 100dac
スピーカー(F)・・・ダィナオーディオ MD-100、MW-150
センターミッドバス(F)・・・サウンドストリーム SS8
アンプ・・・サウンドストリーム A40、A50U、ナカミチPA-301
その他・・・ナカミチ EC-302
<コメント>
9年振りのラウムでしたが、最初の取り付けが確りしていた為、トラブルも無く、傷みも少なく、健在でした。
また、デッキやCDチェンジャーやパワーアンプもそうですが、
フロントスピーカーのダイナオーディオは、ラウムに乗り換える前のクルマからの載せ変えだった物、 かれこれ16〜17年ぐらいは鳴らしています。
最初鳴らした時は、パッとしない音で、手こずりましたが、10年ぐらい経ってようやく鳴るようになり、今が一番ピークに音が良いかも知れません。
エージングに10年は見といた方が良いです。
<追伸>
新井さん、これからも末永く大切に使ってあげて下さい。
動画でも御覧になれます。
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