木村様 ミツビシ・タウンボックス(ABA-U62W) パート7
衝撃のフォーカル6W2Beツインドライヴ!
内張り全面、フィンランド産バーチ合板製!
赤色の反射板はZ34からの流用です。(長澤くんご協力ありがとうございます)
ブレイムスのVR-12も取り付けました、バッテリーの電極を活性化させ高寿命にしてくれる物です。
その他変更ありません。
CDデッキはカロッツェリア RS-D7xV
サブウーファはフォーカル 33WX2
アンプBOX内部です。 カロッツェリアRS-P90xにモガミモデルのアンプ、オリジナルネットワークです。
新たな扉を開けたタウンBOXでした!
<システム>
ヘッドユニット・・・カロッツェリア RS-D7xV
スピーカー・・・フォカール TBe、3WSBe、6W2Be x2
ウーファ・・・フォーカル 33WX2
アンプ・・・フェーズ(モガミモデル)722tiiEX 2基、第一フェーズ Model60.2
その他・・・カロッツェリア RS-P90x、第一フェーズ CAP、オリジナル2WAYパッシブネットワーク、ACOUSTIC REVIVE単線、OCK社製非磁性体燐青銅ネジ、ルーム・チューニング、ハイパワー・オルターネーター、パナソニック・カレックアクト・ドライバッテリー、ブレイムスVR-12
<コメント>
フォーカルのハイエンドシリーズ、ユートピアの4WAYシステムを組んでいたタウンボックスの木村さん。
だいたいの事はやり尽くして、この先何も無いかなと思いきや!この手がありました!
16cmミッドベースのツインドライヴです。
16cmスピーカーのコーンの面積を計算すると、2本で22cm口径のウーファーと同じ位になります。
大口径のウーファーと同等の面積、しかも口径が小さい分、コーンは軽いと言うメリットもあります。
また、2本のスピーカーを並列接続で2Ωドライヴをしますので、アンプ側の出力は105WにUPします。
しかし、大変な事もあります、取り付けです。
大口径なみの低域の空気を押し出すには、スピーカーバスケットを受け止める土台が確りしていなければなりません。
そこで考えたのが、一枚のバッフル板で内張り全面を製作すると言う事です。
一般的なアウターバッフルとは、
スピーカーの周りの一部分だけを板材で製作しているだけで、内張り全体は純正のプラスチックにすぎません。
贅沢にもフィンランド産バーチ合板で内張り一枚を製作しました。
この効果はてき面で!
16cmツインドライヴにる、圧倒的な空気感、音圧、量感にも全く乱れる事なく、再現されます。
また、スピードとキレはツインドライヴならではの音です。
今回のシステムはカロッツェリアXのメモリー機能を利用し、
サブウーファーを加えた4WAYシステムのセッテイングと、
サブウーファーをミュートしたフロント3WAYのセッテイングの2種類の調整をしました。
そのお陰で、2種類の音が楽しめます。
16cmツインドライヴ
また新しい衝撃の世界です。
<追伸>
木村さん!また次回の進化! 楽しみにしています。
動画でも御覧になれます。
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