伊藤様 スズキ・ジムニー(ABA-JB23W) パート2
昨年、当店お勧め10万円システムで10cm2WAYシステムを導入したジムニー。 今回はグレードUPで20cmミッドベースの追加です。
ようやくこれで当店らしいクルマに仕上がりました。
グリルを付けたところです。
コンパクトな2chアンプを2台並べて、フロント3WAYを鳴らしています。
今後はもう1台追加出来る様、アンプボードのスペースを確保しときました。
デッキは変わらずDEH-P940です。
オーディオだけでなく、概観も少しずつ変化しているジムニーでした!
<システム>
ヘッドユニット・・・カロッツェリア DEH-P940
スピーカー・・・フォーカル KIT TN53K,フォーカル 4K Slim
ミッドベース・・・フェイズリニア アリアンテ8"si
アンプ・・・カロッツェリア PRS-D700x2台
その他・・・簡単パッシヴ
<コメント>
10cm2WAYシステムから20cm3WAYシステムの変化ですから、 世界は激変して当然です。
何より厚み、重み、重心の低さ、
それにより、今まで不得意とされていた、ベースやドラムの再現が、
水を得た魚の様に、活き々と鳴ってくれますから、
音楽が楽しく鳴ってくれます。
これが正にセンターミッドベースの優位性です。
センターミッドベースの帯域である中低域はCDに録音されている音楽のながで非常に需要な部分であり、
どうしても小口径であるカーオーディオのウィークポイントとされていました。
ピアノにしも、ドラム、ベースなど多くの楽器は中低域の帯域が重要です。
そこをキッチリと再現出来るかどうかで、生々しさが変わってしまいます。
小口径の軽い音のドラムやベースではCDラジカセの様になってしまい、HiFiから遠く離れてしまいます。
フロアに確りと固定された、強固なエンクロージャーで鳴らせる事もメリットの一つです。
スピード感、タイト感は圧巻です。
また、既存のミッドレンジからは低域を再生しなくなる為、負担が少なくなり、ひずみ感も消え音質UPに繋がります。
今年に入り数多くの方がセンターミッドベースを導入している事もからも、
その魅力が分かってもらえる事でしょう。
<追伸>
伊藤さんどうですか?
次回は是非ともパワーアンプの追加で、左右独立ツインMONOと行きましょう!
動画でも御覧になれます。
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