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相場様 スバル・R2(DBA-RC1) パート5
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毎年恒例となったR2のグレードUP計画、今回で5回目になります。
集大成とも言えるサブウーファー取り付けです。
38cmサブウーファーがピッタリと収まったトランク、容積も35リッターも確保しています。
カバーをすればトランクスペースは一斉犠牲にせず、普段使いも問題ないです。
へリックスの2chアンプを新しく追加しました。
以下変更ありませんので簡単に説明を!
デッキはカロッツェリアのDEH-P01です。
キックパネルにフォーカルの100VRSを!
スピーカーグリルを付けたところです。
定番のセンターミッドベースはドイツのへリックスE200です。
お馴染みのオリジナル・パッシヴネットワークです。スピーカーユニットを生かすも殺すもネットワーク次第です。
2台のパワーアンプを鳴らし切るには電力が鍵です。容量UPは必須です。
オルターネーターも容量UPしています。
ようやく今回で完成形を迎えたR2でした!
<システム>
ヘッドユニット・・・カロッツェリア DEH-P01
スピーカー・・・フォーカル 100VRS
ミッドベース・・・へリックス E200
サブウーファー・・・フェイズリニア アリアンテ15"si
アンプ・・・へリックス P400、へリックス P200
その他・・・オリジナル・パッシヴネットワーク、ハイパワーオルタネーター、へリックスCAP1000
<コメント>
サブウーファーと聞くと、トランクを埋め尽くされた音質無視のカスタムのイメージをお持ちの方も多いと思いますが、
音質最優先でクルマの機能を犠牲にせず、スマートにインストールする事も出来ます。
そんなお手本の様な今回のR2でした。
軽自動車と言う小さい車内に38cmの大口径サブーファー、
容積も35リッターの大容量を確保しました。
大口径ウーファーの必要性を問われる事もあります。
それは多くのサブウーファー付き車のセッティングが間違っているからです。
バランスや位相を無視した音を響かせているサブウーファー付き車が多いからです。
正しく取り付けて、調整されたサブウーファーを聴けば、
サブウーファーの良さに気づくと思います。
特にライヴCDなどはローエンドもキッチリ録音されたソフトも多く、
今まで散々聞き込んだCDも、
サブウーファーを付けて初めて気が付く音なども良くあります。
また、改善されるのが低域のみではなく、
フロントの中高域全体が変わります。
リアリティや奥行き感が向上し、
もう二度とウーファー無しには戻れなくなるでしょう。
<追伸>
相場さま毎年のグレードUPありがとうございます。
これでゆっくりとCDの視聴を思い存分楽しんで下さい。
動画でも御覧になれます。
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