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斉藤様 トヨタ・クラウン マジェスタ
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「音楽はこのサイズを待っていた。」今回のインストールのテーマです、昨今雑誌等でやたら小口径ブームとか言われて、各社小口径スピーカーを発売し目にしますが、果たして?本当に?優れている?のでしょうか?今回はその辺の問題に取り組み、あえて大口径スピーカーに挑戦し、問題点と有利な点を検討してみました。今回の主役でもありますアメリカはJBL社の往年の名機でもあるT595リミテッドの画像です、6x9インチサイズと言う楕円径の大口径スピーカーです、その大きさが解るように横にジッポーのライターを添えてみました。
やはりJBLにはマッキンですか?デッキはMX5000です。
JBL T595のアップの写真です、懐かしいと思う人は多分40歳過ぎの人でしょう!
ドア全体です、さすがはマジェスタのドアだけあって、見た目的にはすんなり付いたと思います。(内部は涙が出てくるほど苦労しました…)
アンプ部分です、今回は借り付けです。
ヘッドユニット・・・マッキントッシュ MX5000
スピーカー(F)・・・JBL T595リミテッド
アンプ・・・マッキントッシュ MCC404
その他・・・マッキントッシュ MPM4000
コメント・・・本来はリアトレイとかに取り付ける為のJBLのスピーカーです、縦193mm横263mm奥行き110mmと鬼の様な大きさです、振動板面積は丸の口径に換算すると、20cmウーファ以上あります、今回はオーナーの斉藤さんの御好意もありまして、自分が以前からチャレンジして見たかったシステムでした、カーオーディオの世界では当然の様に13〜16cm口径クラスのスピーカーですが、大口径でしか味わう事の出来ない音がそこにあります、音の重み、厚み・・・・、是非一度皆さん聴いてもらいたいと思っています。
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