今回のグレードUPはパッシヴネットワークです。
もちろん最高潮モデルのムンドルフです。
耐圧1000ボルトのコンデンサーに直径3mmのOFC単線によるコイル、全てが超ド級です。
無事に納まりました!
他は変更ありませんので簡単に説明を!
メインのヘッドユニットはDENONのDCT-A1にマッキントッシュのMPM4000です。どちらも貴重な製品です。
内部はエンクロージャー構造になっているアウターです。
スピーカーはカロッツェリアXのTS-M1RSです。
ツイーターはカロッツェリアXのTS-T1RSです。
フェイズリニアのアリアンテによるセンターミッドベースです。
グリルをしたところです。
アンプ3台、38cmウーファー1本、チャンネルデバイダーとオーバードライヴ、パッシヴネットワーク、キャパシターです。
2chのCM-2100は左右独立して使用しています。 チャンネルセパレーションの向上の効果があります。
スペアタイヤのスペースを利用し38cmサブウーファーのエンクロージャーを製作、十分な容量も確保出来、凄まじい重低音を奏でてくれました。
まだまだ現役のボルボでした!
<システム>
ヘッドユニット・・・DENON DCT-A1
スピーカー(F)・・・カロッツエリア TS-T1RS 、TS-M1RS
ミッドベース(F)・・・フェイズリニア アリアンテ8”Si
サブウーファー・・・フェイズリニア アリアンテ15”Si
アンプ・・・LUX CM-2100x2基 、LUX CM-2050
その他・・・マッキントッシュ MPM4000、A/C 6XS、A/C OVER DRIVE 、 BRAXキャパシター、オリジナル・パッシブネットワーク
<コメント>
ハイエンドの世界では常識になりつつあるドイツはムンドルフ製のパッシヴネットワーク。
上品さ、音の粒立ち、解像度、格段と向上しました。
ハイエンドメーカーがこぞって採用する理由が良く分かります。
ボルボにオーディオを組み始め10年経ちました。
ようやく完成形に近づきました・・・
動画でも御覧になれます。
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