メーカー純正のマルチシステムです、最近はデッキ交換が出来ない車種が非常に増えて来ました。
純正マルチシステムをそのまま残し、別システムで社外のCDデッキを取り付けます。
この方法の方が早く、簡単に高音質が望めます。
グローヴBOXを加工せずに新たにパネルを製作してカロッツェリアDEH-P01を取付ています。
純正は加工していませんので、ノーマルに戻すのも簡単です。
フロントスピーカーは人気のフォーカル・ユートピアです。
普通のアウターバッフルに見えますが、内部はエンクロージャー式になっている為、音漏れがありません。
ユートピアの特徴でもあるベリリウム・ツィーターはもちろんキックパネルに!
理想的な距離、角度を考慮し取り付けています。
助手席の雰囲気です。
定番センターミッドベースは貴重なアリアンテ8"siです。
パッシヴネットワークはシート下です。
人気のモスコニのパワーアンプもシート下にピッタリ納まりました。
前後足元、前後ドアの内張りにLEDも取付!
配線には苦労しました・・・
サウンドエアラインらしい、音楽が楽しめる高音質な車のVWトゥーランでした!
<システム>
ヘッドユニット・・・カロッツェリア DEH-P01
スピーカー・・・フォーカル 165W-XP
ミッドベース・・・フェイズリニア アリアンテ8"si
アンプ・・・モスコニ AS100.4
<コメント>
昨年スバルXVに6x9スピーカーを組んでくれた柳瀬さん。
今回はセカンドカーのVWトゥーランです。
同じ仕様では面白くないので、今回はお馴染みセンターミッドベースを加えたフロント3WAYシステムです。
しかも、XVではモレル・スプリーモのソフトドーム・ツィーターでしたので、今回はベリリウムのハードドーム・ツィーターをチョイスしました。
6x9スピーカーの厚み、重み、余韻、ベースの胴鳴りも魅力的ですが、
アリアンテ8"siのキレッキレッのEベース、ドラムのタムの生々しさ、最高です。
ついついヴォリュームを上げてしまいます。
また、フロントドア内部はエンクロージャー式になっている為、ヴォリュームを上げても音漏れが少なく、安心して大音量が出せます。
ドアの内張りも共振する事なく、CDに刻まれた音が正確にスピーカーからピストンモーションしているのが分かります。
<追伸>
柳瀬さん!
次回はサブ・ウーファーの導入!
お待ちしております!!
動画でも御覧になれます。
|